根津神社につつじを見に行きました。 4月中旬の今、つつじ苑には満開のつつじが咲き誇りまさに真っ盛りといった風情で見事の一言。 根津神社は江戸の観光ガイド『江戸名所図会』でも紹介されるつつじの名所で多くの人々が花見に訪れていたようです。江戸の人々も同じ景色を楽しんでいたかと思うと感慨ひとしおです。
「秩父ウイスキー祭2026」に初参加しました。 会場は秩父。国内外の蒸溜所やインポーターが一堂に会する、日本有数のウイスキーイベントです。 噂には聞いていましたが、当日は想像をはるかに超える人出。会場に入ると、グラスを片手に行き交う人々の熱気と、立ちのぼるモルトの甘やかな香りに包まれ、胸が高鳴りました。
大宮の武蔵一宮氷川神社で行われているライトアップイベントに行きました。 「時結びの杜」と題するこのイベントは開村100周年を迎えた大宮盆栽村の周年記念事業として開催したもので、楼門へのプロジェクションマッピングや、踏むと反応する地面へのマッピング、鳥居のライトアップなど、面白い光の演出が盛りだくさんです。
10月31日(金)乃木神社で催された日本酒の会に参加しました。 あいにくの雨模様ではあるが、しっとりとした秋の宵に降る雨が、かえって境内の空気をやわらげ、祭の厳かさを際立たせていた。...
10月5日(土)そぼ降る雨のなか府中の大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)で開催された「武蔵の國の酒祭り2024」に行ってきました。 醸造の神様である松尾様に参拝した後、会場の参道脇広場に向かいました。会場はあいにくの雨にもかかわらず既に大勢の人でにぎわい熱気にあふれています。さすが酒好きの祭典。呑兵衛に天気は関係なさそうです。
大宮の武蔵一宮氷川神社舞殿で行われた薪能を観ました。 東北・上越新幹線の開業を記念して1982年5月に始まった大宮薪能は、回を重ねて今年で43回目。国内でも指折りの薪能と評されている。
暑さがやっと収まり、空気が澄んだ秋空に浮かぶ月が日増しに美しくなってきました。 10月25日に大宮の氷川神社舞殿で催された観月雅楽演奏会は、美しい月を見ながら雅楽の演奏と舞を楽しむというこの季節にぴったりの催しでした。
9月30日(土)「武蔵の國の酒祭り2023」のボランティアスタッフを務めました。2013年から東京都酒造組合が催すこのイベントは、醸造の神様『松尾神社』が鎮斎される大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)で日本全国から集まった酒を利き酒するという、まさに「酒祭り」と呼ぶにふさわしいもの。コロナ禍で中止が続いたため4年ぶりの開催です。